こんにちは。中垣です。GLUNGEにはJAMというチームが存在します。生まれつき、障害を持ち、直接美容院に行って髪を切ることが困難な子達にに対して、そこへ訪問し、その子達の髪を切りお洒落にするという活動を行っています。
僕はGLUNGEに入社してJAMの活動に参加するのが
今回で2度目になるのですが、
こういった面でも人の人生に関わることかでき、
美容師として役に立つことができるんだなと嬉しく思います。
初めて参加した時、僕はスタイリストが切っているのを
ただじっと見ていることしか出来ませんでした。
頭に尖ったハサミを向けられ何をされるのかと
不安で泣き叫び、暴れまくる子達、
それを必死で抑えなだめるお母さんたち、
切っているスタイリストの人達もいつ、
どう暴れ出すかわからない子達に対して、
気を使いながら、話し掛けながら、
凄まじい気を張って正確にキレイに格好良く切っていく姿、
あまりの雰囲気にどうしたらいいのかわからず
ただ立ち尽くしてしまいました。
そんな時に「必要だと思ったら動け」と声をかけられました。
その言葉で圧倒されていた雰囲気から
自分を取り戻し必死に手伝ったことを今でもはっきり覚えています。
今回は2度目で前回よりはスムーズに動けた気がします。
実際JAMの一人として訪問して、どう印象に残ったかはわかりませんが、
前回よりも自分がJAMの一員として
人の役に立つことが出来ていれば嬉しい限りです。

