こんにちは。
大薮です。
今回は昔からたびたび読み返す本をご紹介します。
『鏡の法則』という本で、人生という鏡のおかげで自分の姿に気付き自分を変えるきっかけを得るというお話です。
このお話はある実話を元に作られました。
ある女性が鏡の法則を使って今まで気付かなかった間違いを改善し目の前にあった難題を解決した話です。
毎日の生活に慣れてしまったおかげで見過ごしてしまう1番大切な事を気付かせてくれます。
毎度思わず号泣です。
詳しい内容は本を読んでみて下さい。
きっと共感できるものがあるはずです。
また、この本は必然の法則というものがあると言います。
それは人生で起こるどんな問題も、何か大切ななことを気付かせてくれるために起こる。
偶然ではなく起こるべくして起こるもの、自分に解決できない問題ではないというのです。
二度と起こらないようにどう変えるべきなのだろう?と必死で考える。
起きた問題を前向きに受け止め自分を見直す行動に出なければ意味はありません。
原因と結果。
原因を突き詰めなければ結果は同じなのです。
この本は現実は結果で私達の心の中が原因だと教えています。
私達の人生は私達の心を映し出した鏡なのです。
これから私はスタイリストになり、お客様から厳しさを教わると思いますが、お客様を思う気持ちを忘れずにいればきっと鏡の法則により信頼される人になれるだろうと思います。
そして何か問題が起きた時、また、人より傷つき苦労した分、自分という人間を学び、一回りもふたまわりも成長した自分を褒めてあげてる事がとても大切だそうです。
機会があったら読んで見て下さい。

