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更新日:2006年06月24日
読書

20060624_1.JPGオープンから9ヶ月。いまではスタッフも7人になりました。毎晩終電まで残り、ミーティングを重ね、どうにか自分たちの形や、目指すサロンの方向性などが見えてきました。

より良いサービスをお客様にするためには、スタッフの感覚や、感受性を向上させなくてなりません。スタッフのテンションのむらや、サービスのむら・・・・。この人はいいサービスしてくれる、この人に担当してもらうとラッキー・・・。などなど、スタッフ一人ひとりの意識の差がひらいても、いいサービスやいいサロンはできません。育ってきた環境や、目指す美容師の違い、目指す人間性の違い。感じ方の違い。今現在クリアーしなくてはならない問題は大変大きいですが、少しずつ、コミュニケーションをとりながら、取り組んでいます。今の取り組みは1冊のレストランサービスの本をみんなで読み、感想を発表し、ひとり一人の感じ方や、捕らえ方を話し合ったり、その話し合いを元に、その本に出てくるレストランに行ってみたり・・・・・。良いサービスをするために、まずはよいサービスをされてみる。。
とりあえずグランジでは、サービスに目を向けて、技術トレーニングと平行して人間性を向上できる、トレーニングを考えています。
お客様を感動させられるサービス・・・。

これから先も永遠のテーマですが、1つでもおおく、感動の物語が出来るように日々のサロンワークに勤めたいとおもいます。(今日はアシスタントの技術テストの日ですが、サロンでは本を読んでいるスタッフがいっぱいいて、とてもいい雰囲気でした・・。)
後日、本のミーティングや、レストランで得たことなど、報告しますね。

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